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【2019フローラS考察その1】

【レース傾向】

昨年はサトノワルキューレが、直線だけで全頭ごぼう抜きの離れ業をやってのけたが、あれはレアケースで基本的には前目、内目の馬を狙うのが鉄則である。4角での通過順は、出走頭数の半分より前に位置する事が好ましいし、尚且つ内を立ち回る事が理想で、外を回す差し馬は不発に終わりやすい。ペースは4角までゆったり流れて、直線では瞬発力勝負になるが、決め手に欠ける馬でもポジション差があれば粘り込む事ができる。
今年のメンバーを見渡すと、絶対的な馬がいないので荒れそうな予感がするし、枠順が大きく明暗を分ける事になるだろう。過去の傾向から3枠は馬券に絡む事が多くて、人気薄の馬がこの枠に配置されれば、激熱の配当になるかもしれない。


買える穴馬その1【予想単勝オッズ10倍以上】

ペレ
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未勝利戦を勝った時の脚は強烈で、完全に勝ちパターンだった2着の馬を差し切った事は、かなり評価できる。溜めて脚を引き出すタイプは、本来ならフローラSでは狙えないが、前走では先行するセンスも見せてくれたので、使われつつ調子を上げていると判断できる。2000Mの距離経験はないが、中長距離路線で活躍しているエタリオウの妹という血統背景から、問題はないと思うし、むしろプラスに作用すると考えられる。
新馬戦から同じジョッキーが継続騎乗している事も心強い材料だし、内枠を引ければ激走する可能性がグンと高まるだろう。

関連動画
2歳未勝利戦

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【2019フローラS考察その2】


買える穴馬その2【予想単勝オッズ10倍以上】

レオンドーロ
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勝ち味に遅いが相手なりに走るので、注意が必要である。唯一掲示板を外したフラワーCは、出負けして後手後手の競馬になったので、ノーカウントと言ってよい。この馬のベストバウトは、昨年11月のレコード決着となった未勝利戦で、上位2頭には屈したものの、ハイレベルな一戦で好走できた事は高く評価できる。そのレースのラップ推移を見ると、スローからのラスト3F勝負となっていて、フローラSでよく見られるラップ構成と酷似しているので、適性面で疑う余地はないと判断できる。
心配なのは勝ち切るだけの決め手がないだけに、単勝は微妙なところかな。ただ2着、3着の可能性は十分にあるので、ヒモとして抑えておきたい1頭である。

関連動画
2歳未勝利戦

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【2019フローラS考察その3】


危険な人気馬【予想単勝オッズ10倍未満】

ウィクトーリア
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逃げた時は2戦2勝で今回も堂々の逃げ宣言をしているが、前走のレースレベルは微妙で楽逃げさせてもらった事が大きいかな。
前走は1番人気のエアジーンがマークされた事によって、他の人気馬の仕掛けが遅れてしまった。誰も競りかけてこなかった事で、ラップ推移が表しているように、ラスト400M競争という楽逃げの展開となってしまった。フローラSはラスト3F戦の傾向が多く、この結果とリンクしないので、人気を背負うだけの実力があるかどうかは判断し難いと言えよう。
それとフローラSは、開幕週の割には逃げが決まらない傾向があって、3着以内に粘れた馬を探すと2010年のアグネスワルツまで遡る事になり、逃げ馬は苦戦しているのが見受けられる。ましてや1番人気が予想されるこの馬が逃げたら、他からのマークも厳しくて、このデータが強ち間違いではなかった事が立証されそうな気がしてならない。
従って逃げると怪しいし、逃げないと勝てないこの馬は、かなり危険な人気馬と認定できるだろう。


関連動画
前走 3歳500万下


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【2019フローラS予想】

【フローラS予想:勝負度B】


買いたい馬が何頭もいて、内にも外にも目を向けるとキリがないので、
ここは潔く内から中までの10頭立てと考える。東京芝2000Mは、スタートしてすぐにコーナーがあるので、やっぱり外枠不利が定説だからである。
昨年は13番人気の8枠の馬が2着に来ているが、こういう馬券を当ててしまうと、外枠の馬にも色気を持つようになり、内枠から出る激走馬を取りこぼす事になる。
競馬を単純に丁半博打と例えた場合、丁なら丁、半なら半を張り続ける方が、必ず当たりは拾えるし、1番やってはいけないのが、内も外も狙ってどっち付かずになる事で、最悪の場合はフローラSを10年連続で外してしまうなんて事にもなり兼ねないのである。
競馬は1年単位という横軸で利益を出す事はもちろん重要なのだが、同一のレースを5年とか10年のスパンで見る縦軸でも利益を出す事を考えなければならない。縦軸で利益を出すには、内枠の馬に網を張って食い付くのをひたすら待つ事である。外枠不利な傾向だけに必ず当たりはやってくるので、一度デカイ配当を取れれば5年や10年単位で同一のレースにおいてプラスになるという理屈である。もちろん今年のフローラSで、内枠決着の出現を期待するが、例え外れたとしても来年、再来年と内枠を狙う事は決まっていて、ブレない信念を貫くことが馬券戦術においては大事なのである。


◎②シャドウディーヴァ
前走のフラワーCはハイレベルなレースで、その時の1着馬と2着馬はオークスでも好走が期待される程である。4着だったこの馬は、そもそも東京向きであるにも関わらず、中山で善戦できた事は力をつけている証拠であり、今回は遺憾なくその能力を発揮してくれるだろう。ジョッキーはイン突きの名手なので、内枠に入った事はプラスと捉えてよいし、内からするすると抜けて来て、粘る先行勢を最後に差し切ってくれるだろう


○⑨ジョディー
ハイレベルのフラワーC組からもう1頭選んだ。
この馬も東京でこそパフォーマンスが上がるタイプで、相性の良いジョッキーを迎え入れて反撃の体制が整った。1番の魅力は何といっても並んだら抜かせない勝負根性である。クイーンCは離れた外から抜かされて3着に終わったが、外差しが決まらない開幕週ではその心配がない。逃げ又は番手で進める事になると思うが、直線では他の馬と馬体を併せて粘りに粘って欲しい


▲⑤ペレ
2000Mでも未勝利戦のような鋭い脚を使えるかどうか半信半疑だが、ロスなく進められる内枠に入ったので使えると判断する。前走は先行できたので、今回のレースでもある程度のポジションは取って欲しいし、とにかくジョッキーには積極的に乗ってもらいたい終いの脚は確実なので。


△①ローズテソーロ
最大の惑星馬はこれ。未勝利戦の内容が素晴らしくて、単勝1.2倍の人気馬との叩き合いを制した事は高く評価できる。距離が2400Mという点も好材料で、2000Mで不安が多い牝馬同士の争いでは威張れる存在と言ってよい。
前走は小回りの中山で、力を発揮できずに終わってしまったが、人気も落ちるだろうし、むしろ美味しいと思ってよい。1番枠という事で馬群を捌けるかどうか心配だが、人気的にも買っておいて損はない馬だと思う


△③エトワール
新馬戦以外は、どこの競馬場でも安定した成績を残している。いわゆる相手なりに走る馬だが、内枠に入った事で見逃すわけにはいかなくなった。
未勝利勝ちは今回と同舞台の東京芝2000Mであるし、ラップ推移を見るとフローラSでありがちなスローからのラスト3F戦で、適性面に問題は無いと言える。但し、勝ち切れる程の爆発力はないので、先行してどれだけ粘れるかが焦点となってくるだろう。


△⑩セラピア
前走のラスト3F33.3秒は凄いキレ味だと思うが、ドスローだったので何とも言えない。加えて初の輸送に初の左回りと不安要素は多いので、最後のピックアップとなった。ただ前走の映像を見ると、道中はかかっていたにも関わらず、直線ではムチも使わずに楽々と突き放していた。ひょっとしたら大物かもしれないので、色々と不利な条件は重なるが、それらを全てはね除けてしまう可能性も感じられるだけに抑える事にした。


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買い目
ワイドBOX
①-②-⑤-⑨
馬連BOX
①-②-③-⑤-⑨
三連複BOX
①-②-③-⑤-⑨-⑩



人気のウィクトーリアはゲートの出が良くないので、本当に逃げれるか疑わしいし、出負けすると逆に内枠が仇となって包まれてしまい、ポジションが悪くなってしまう。人気の割にはリスクが大きいので、バッサリ切る事にした。
もう一頭の人気馬フェアリーポルカは、今までの戦績を見るとラスト3F勝負には向いてないと思えるし、大外枠に入った事も大きなマイナス要因で、この馬も切り捨てる事にした。
今回のレースは人気の馬に死角があるし、内枠に穴馬が入ったので結構面白いと思っていて、波乱が起きる可能性は高いと考えている。

【勝負度B】



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【2019フローラステークス回顧】

【レース回顧】

今回のレース結果を見て、何が良くて何が悪いかを検証すると、1番から10番までの10頭立てと考えた事は良かった点である。現に4着までは10番以内の馬が突っ込んできているし、5着のジョッキーはレース後のコメントで「外枠で内にもぐり込むことができなかった」と言っているので、やはり外枠の馬は展開的に厳しかった事が伺える。
それに対し悪かった点は、危険視した馬を内枠に入ったにも関わらず、ケアしなかった事である。内枠に入った人気馬を切って、馬券を外すパターンは当ブログ開設以来、これで確か5回目ぐらいかな...約2ヶ月の間でこれだけ続くのだから、ちょっとこれは看過できないと思う...
当ブログのコンセプトの中に内枠を重視する戦略と、怪しい人気馬を切ってより多くの穴馬を拾おうという戦略が混在しているだけに難しいところだが、現状では優先順位として「内枠>危険な人気馬」という位置付けでいいのだろう。


ウィクトーリア
出負けしてポジションが悪くなる事はレース前の時点で触れたように、ある程度は予想出来ていたが、そこから巻き返して1着になるとは夢にも思わなかった。3歳馬は短期間で急成長する事があるので、休んでいる間に能力が上がったのかもしれない。それと内枠だった事が大いに影響していて、向こう正面でこの馬より前にいた7枠勢が、4コーナーの立ち回りでポジション差を逆転されていたからね。やっぱり内を立ち回ると、どう考えたって有利だし、内を立ち回れる可能性が高いのは内枠に入った馬だという事である。

シャドウディーヴァ
この馬も内を立ち回って、最後の最後で突っ込んで来た。直線ではスペースが出来なくて、かなり待たされたが、僅かに出来た隙を強引にこじ開けた。やっぱりこのジョッキーは内枠に入ると面白くて、特に人気薄の馬をイン突きで馬券内に持って来ることがあるので、今後も内枠発走の場合は警戒が必要である。

ジョディー
ダイワメジャー産駒が嫌われたのか、全然人気にならなかった事は不思議に思うし、何より1戦1勝の馬が1番人気になるという、おかしな現象が今回のレースでは起きていた。日頃から穴狙いばかりしている当ブログ的には、今回の結果は心強くて、やはり競馬のオッズには歪みがあるし、馬の実力が反映されてないオッズが存在するという事である。このようなレースだけを勝負する事は、効率が良いので回収率UPにきっと繋がってくるだろうし、実際に当ブログは荒れる可能性が低いレースには手を出さない。それは福島牝馬SとマイラーズCの予想を発表しなかった事で理解して欲しい。今後も当ブログが予想を発表するレースは、荒れる可能性が高いので是非注目してもらいたい

セラピア
誰がこの馬を1番人気にしたのかな?社台の関係者?それともマスコミ?
まあ競馬は終わってからは何とでも言えるし、2戦目という事もあって色々と難しかったかな。但し今後に向けて注意しなければならない事は、ドスローから速い上がりを繰り出して勝った馬は疑ってかかるべき。それとオルフェーヴル産駒の2戦目は怪しいと思うべき。以上この2点が今回のレースにおいて分かった教訓で、特にオルフェーヴル産駒は気性が荒く掛かる馬が多くて、1戦目は我慢できても2戦目でボロを出す傾向があると日頃から競馬を見ていて感じる。
ダービーが終わった翌週から新馬戦が始まるが、オルフェーヴル産駒には今後も注意を払う必要があるだろう。

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