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【連続的中継続中!!】【2019 エリザベス女王杯 考察1】


【エリザベス女王杯レース傾向】

毎年毎年、このエリザベス女王杯の週を迎えると、思い出されるのが2009年の大波乱決着で、内容としては人気薄の2頭が行った行ったで最後まで粘り込むというものだった。↓

【2009年 エリザベス女王杯】


このレースを改めて振り返ると千メートル通過が60.5秒だったように、決して暴走ではなかったという事である。

それなのに3番手以下の馬が付いて行かなかった事で、あたかも大逃げのように見えてしまう錯覚が起きて、各馬の仕掛けが遅れてしまったのである。


どうしてこのような現象が起きてしまったかと言うと、牝馬重賞は二千メートル以下で行われるのが大多数を占めていて、エリザベス女王杯のような二千メートルを越えてくるレースにはほとんどの馬が慣れていない。


だから、大事に乗ろうとするジョッキーの心理が働いて、飛ばし過ぎと思われる馬には付いていかないのである。


しかし、2009年の場合は錯覚が起きていて、前に行った2頭は実をいうと飛ばし過ぎでも何でもなかったというオチであった。


奇しくも、この時のレースで前を追いかけなかった3番手に位置していたのはスミヨン騎手であり、今年のレースもラッキーライラックという先行馬に乗る事は、実に興味深い。


大波乱は大地震と一緒で、忘れた頃にやってくる。


10年の時を経て、スミヨン騎手が再びエリザベス女王杯に帰ってきた。

彼が今年のレースの命運を握ると言い切っても、それは過言ではないのだろう。




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前述した通りエリザベス女王杯というレースは、二千メートルを越えてくるので、ジョッキーは大事に乗ってくる傾向がある。

だから、スローペースになる事がほとんどだし、仕掛けの意識も遅くてラスト3F勝負になりやすい。


仕掛けが遅いという事は、人気の差し馬が逃げ先行馬を捕まえ損ねる事を意味している。


2年連続でクロコスミアが穴を開けたのは、まさにこのパターンに当てはまると言ってよい。


それと、牡馬とのG2戦を叩いてきた馬は要注意で、別にそのレースで連対していなくても、エリザベス女王杯では通用してしまうケースがある。


今回推奨する穴馬は、牡馬とのG2戦をステップレースとしているし、外人ジョッキーに乗り替わるのも心強い。


この馬は後方からレースを進めるイメージが強いけど、固定観念にとらわれない外人ジョッキーなら違った一面を引き出してくれる期待感はある。


京都外回りコースは勝負所が下りになっているので、そこで勢いをつけて後続を出し抜く事が出来れば、この馬が粘り込む可能性は大いにあると思う。

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【連続的中継続中!!】【2019 エリザベス女王杯 考察2】

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エリザベス女王杯はスローペースからのラスト3F勝負になる事が多くて、とにかく仕掛けが遅くなるレースである。


従って、人気の差し馬が逃げ先行馬を捕まえ損ねるパターンに穴気配を感じる。


今回の推奨穴馬は今年に入ってから逃げの戦法を身につけた事によって、馬券に絡むようになった。

しかも、牡馬相手に結構やれているので、これを牝馬限定戦に置き換えるとG2レベルはクリア出来ていると言っても過言ではないかな。


それと、京都外回りコースは勝負所が下り坂になっているので、そこで勢いをつければ直線は平坦だし粘り込む事が出来る。

だから、東京コースでキレ負けした今回の穴馬は、京都コースに変われば足りない部分を補完できるという理屈である。


更に、逃げ先行の名手であるジョッキーが乗ってくれる事は本当に心強いし、一発の可能性を十分秘めていると思ってよいだろう。

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【2019 エリザベス女王杯 考察3】

エリザベス女王杯 考察3

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通過順位
アイルランド府中牝馬14-14-14 1
クイーンステークス9-9-10-10 2
マーメイドステークス10-10-10-9 3



いつも後方からレースを進める馬なんだけど、勝ちに行くんだったらポジションを取りに行く必要がある。


しかし、外枠に入ってしまったので、結局は後ろから行く事になるのだろう。


エリザベス女王杯は、後方待機の馬だと苦戦傾向にある。

ましてや外枠からだと、最後は大外ブン回しになりかねない。

このレース運びだと、どんなに凄い脚を使っても入着が精一杯だろう。


このジョッキーの場合、一回下げきってからのイン突きも警戒しなければならないが、今の京都芝コースは残念な事に内が伸びない馬場である。

勝てるとしたら、イン突きから外に進路を取るパターンだけど、18頭立てだとハマる可能性は低いと言ってよいだろう。


従って、人気程の安定感はないと思うし、それに加えて父親の産駒が京都2200M戦を得意としてないというデータが、どうも引っかかるかな。

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【2019 エリザベス女王杯 直前予想】

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【ウマ太郎の勝負度[C]


京都競馬場芝コースは全体的に内側が痛んでいるので、ラチ沿いから2、3頭分離れた所が伸びる馬場なのだろう。


仮に、逃げ先行馬が直線でその辺りに進路を取ると、差し特に追い込み馬はかなり外を回らされる事になる。

従って、4コーナーでのポジション取りは、10番手以内がデッドラインとなってくるだろう。

ペースが流れれば、11番手以下でも大丈夫なんだろうけど、今回はクロコスミアが行くにしてもサラキアが行くにしても、どのみちスローになる可能性が高いかな。


例年通り、ラスト3F付近からレースは動き出し、仕掛けの意識が強いジョッキーじゃないと馬券内に入る事は厳しいと思っている。

穴に関しては有力差し馬より前で競馬が出来る馬だろうし、差し馬が逃げ先行馬をかわいがり過ぎると2009年の再現もあると思っている。


◎②ラッキーライラック

昨年のリスグラシューは、モレイラが乗って激変した事は記憶に新しい。

このラッキーライラックという馬も2歳G1を勝った後、善戦はするがいまいち勝ち切れてないのが現状である。

俗に、一流の外人ジョッキーが乗ると2馬身くらいは差が出ると言われているが、それはあながち間違いないではないと思う。

スミヨンというジョッキーは、あのエピファネイアをジャパンカップで4馬身差の圧勝をさせた過去があるだけに、今回はそのパターンに期待したいかな。

今年の中山記念を見て思ったけど、能力がある事は疑いようがない。
あとは、きっかけ一つの所だと思う。


◯④ウラヌスチャーム

先行策が大好きなジョッキーに乗り替わった事で、この馬の新たな一面を引き出してくれる事を期待したい。

枠も内のいい所に入ったので、ポジションを取りに行く可能性が高いし、有力差し馬を出し抜くには前で競馬するしかない。

スタートさえ決まれば、自ずと結果は付いてくるだろう。


▲⑪ラヴズオンリーユー

ノーザンファームの休み明けにケチをつけてはならないと、今年は色々と教わった一年でもあった。

ただ、今年の成功例は狙いを絞ったレースにちゃんと出走してきての結果で、この馬は実をいうと秋華賞が目標だった。

だから、歯車が噛み合ってない分、本命対抗には出来なかった。

でも、今までのレースを見ても能力は確かだし、無敗の馬は負けるまで買うのが鉄則なので、期待していいと思う。


△⑧クロノジェネシス

北村ジョッキーは秋華賞のようにペースが流れると安心して見ていられるが、スローになると動き出す意識が甘いし、進路取りも上手いとは言えない。

馬は滅法強いけど、今回は取りこぼす予感がするので、ここまで評価を下げた。

それと、ノーザンの休み明け実績は目を見張るものがあるけど、2走目に関してはグランアレグリアもサートゥルナーリアもパフォーマンスを落としているのが気になる材料で、休み明けで秋華賞を快勝したこの馬も、それに当てはまる可能性が否定できない事が不安と言えば不安である。


△⑰サラキア

内枠を引いて欲しかったけど、決まったものは仕方ない。

京都芝2200Mは1コーナーまでの距離が長いので、行く気があればハナには立てる。

その際、楽に行けるかどうかがポイントになってくるかな。
押して押して行くようだと惨敗も覚悟しなければならないし、そういう意味では外枠の逃げ馬を買う事は心配なんだけど、オッズ的には魅力ある一頭である。

クロコスミアもゴージャスランチも、あまり主張しないでくれと願うばかりである。


【買い目】
ワイドBOX
②-④-⑪
馬連BOX
②-④-⑧-⑪-⑰
三連複BOX
②-④-⑧-⑪-⑰



エリザベス女王杯は、3歳馬がやたらと絡むレースでもある。

特に、今年参戦してきた3歳馬は、オークス馬に秋華賞馬と本格派揃いである。

従って、3歳馬が優勢なんだけど、不調のデムーロとまだ一流とは言い難い北村ジョッキーなので、絶対的な安心感はない。

そう考えると、やっぱり一流外人ジョッキーに足元をすくわれる気がしなくもない。

そういえば、今回はルメールを買わなかったけど、これは単に馬が能力的に足りないと思ったからである。

やはり今回の目玉はスミヨンとマーフィーで、可能性のある馬に乗るし、尚且つ内枠に入ってきた。

前述した通り、彼らが乗ると本当に2馬身ぐらいの差が出ると言っても過言ではないかな。

これは苦しくなった馬をファイトさせる技術に長けているからで、昨年のモレイラには正直驚いたのも事実である。

予想オッズではラッキーライラックもウラヌスチャームもそんなに売れてない印象があるが、実際のオッズではもっと人気になるような気がする。

今年のエリザベス女王杯は、オッズが焦点になってくるかな。

果たして結果は如何に?

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【ワイド的中】【2019 エリザベス女王杯 さらっとレース回顧】

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戦前の見立て通り、一流外人ジョッキーが乗ると馬が激変するという事を教えさせてくれる結果となったかな。


インを突くと上がりが速くなるのは当然なんだけど、あのラッキーライラックがラスト3Fを32.8秒で走れるとは正直驚いた。

この馬は、どちらかというと先行して粘り込むタイプだったので、ジョッキーが新たな一面を引き出してくれた。


ただ、スミヨンが乗れば何でも馬券内に持ってくるかと言われれば、そういう事もないだろうし、今回はあくまで馬に潜在的な能力があって、ジョッキーはそれを最大限に引き出した結果の賜物なのだろう。



2着のクロコスミアだけど、今年もやってくれたね。

昨年よりもスローに落とせたので、仕掛けは少々早いラスト800M付近からとなった。

しかし、並の馬なら直線でバテる所なんだけど、この馬は本当にしぶとく粘る。

急遽、藤岡ジョッキーに乗り替わりになったから軽視していたけど、ジョッキーは熱心に研究していたと思うし何より度胸がいいね。

陣営が藤岡ジョッキーに白羽の矢を立てたのは大正解だったと言えよう。


3着のラヴズオンリーユーは、ミルコがスローペースを見越して番手に付けるアイデア自体は良かったと思う。

ただし、勝負所でクロコスミアに離され過ぎたのは、結果論だけど良くなかったかな。


まあ、後ろにいる馬達からマークされているという難しい局面だったとは思うが、1番人気だけに大事に行きすぎたと言えよう。


5着のクロノジェネシスはペースが流れた秋華賞では快勝したけど、スローペースになると分が悪いのかもしれない。

今回の結果を受けて、鞍上はこの馬に対してどう思うかが重要で、無策のままだと来年のエリザベス女王杯は外人ジョッキーに乗り替わる事になるだろう。


7着のスカーレットカラーはスタートから出して行くという正攻法の競馬で、最後の直線で一瞬は見せ場があったが、結果的には脚があがってしまった。

やはり競馬というものは枠順が重要で、外枠からねじ伏せるだけの実力を備えていない馬に対して、単勝一桁台の4番人気は過剰人気だったと言えるのではないか。


まあ、それを言うならサラキアも善戦はしたんだけど、やはり外枠からの競馬は厳しかったと言える。


そう考えると、サラキアが要らなくて、クロコスミアを拾うべきだったと猛省させられた今年のエリザベス女王杯だった。。。

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