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【2019 アルゼンチン共和国杯 考察1】


【アルゼンチン共和国杯レース傾向】

アルゼンチン共和国杯というレースは、ハンデ戦の割には荒れないなんて言われてるけど、果たして本当にそうだろうか?

確かにゴールドアクター、シュヴァルグラン、スワーヴリチャードなどの勝ち馬は、後にG1を勝てる程の逸材だったので、馬券は堅く収まった。

しかし、今年の出走メンバーを見渡すと、これといってダイヤの原石的な馬がいない。


先程例に挙げた過去のアルゼンチン共和国杯の覇者は、そのレースを勝つ前にG1で馬券内に入った実績があった。

今年のメンバーで、このパターンに該当するのは宝塚記念3着の実績があるノーブルマーズぐらいである。

ノーブルマーズが今回のレースを制して、後にG1を勝つ程までの成長力を見せる事が出来るかと言われれば、疑問符が付く。


だから、ノーブルマーズもG1実績があるといえど、当てにはならない。

そう考えると、今年のアルゼンチン共和国杯は、何が勝つかすら想像も出来ないレースであり、中波乱以上になる可能性が高いと思うのである。

難解なレースゆえに、色々と頭を悩ませるが、週末までには答えを出したいと考えている。




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中長距離路線に進むようになってから、頭角を現すようになってきた馬である。

府中の2400M戦で、勝てはしなかったが好タイムで走れた実績は、今回のメンバーの中に入っても威張れる存在である。


先日行われた天皇賞もそうだったが、とにかく今の府中は時計が早い。

だから、高速馬場適性のない馬は馬群に沈むと言っても過言ではない。

そういう意味では、この馬はそれをクリアしてるので心配は要らないかな。

ハンデも55キロなら手頃だし、ハーツクライ産駒に関西馬という、アルゼンチン共和国杯で好走するパターンに当てはまるのも、狙える材料である。

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【2019 アルゼンチン共和国杯 考察2】

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今年の目黒記念では、単勝一桁人気に支持された逸材である。

結果的には惨敗して人気を裏切ったが、淀みないペースを果敢に先行してのものなので、酌量の余地はある

前走はスタートダッシュが決まらず、後方からのレースを余儀なくされたが、直線ではジリジリと伸びていたので悪くない内容ではあった。


気になる府中コースに対する適性だが、4歳の時にムイトオブリガードと接戦を演じていて、時計的にも優秀だった事を考えると全く問題ないと言えよう。


そして今回のレースで、ムイトオブリガードに対して2キロの斤量差があるのに、全く人気がないのは興味深い。

これは掘り出し物の穴馬と言っても過言ではないかな。

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【2019 アルゼンチン共和国杯 考察3】

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今年のアルゼンチン共和国杯は確固たる逃げ馬がいないので、スローペースになる可能性が高い。

だから、淀みないペースで流れた目黒記念とはリンクしないという見解である。

目黒記念のレース上がりは35秒台の消耗戦だったが、今回のレースはそれとは対極の33秒台になるかもしれない。

仮に、このような展開になったとしたら、後方から進める馬は物理的に届かないという事になる。


今回ピックアップした危険馬はゲートに難がある為、後方からのレースになる事が予想されるので、流石に届かないんじゃないかな。

ハンデも見込まれたし、休み明けは仕上げてこない厩舎だし、極めつけは積極的に動いてこないジョッキーが乗るので、今回のレースは直線でどれだけの脚を使えるかという試走の意味合いが強いと思う。


従って、リスクが大きい割には低オッズである、典型的な危険馬だと言えよう。

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【2019 アルゼンチン共和国杯 直前予想】

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【ウマ太郎の勝負度[B]


先日行われた天皇賞で1分56秒台が計測された事を考慮すると、馬場はかなり軽い状態であると判断できる。

その天皇賞で後方から猛追してきたユーキャンスマイルが、先行勢を捕まえられなかった事から考えると、今週も前目にポジションを取った馬達が馬券になるんじゃないかと予想する。

展開的にも確固たる逃げ馬が不在の為、スローペースになる事が濃厚であるからね。

オジュウチョウサンに乗る松岡ジョッキーが、上がり勝負だと分が悪いのでロングスパート戦に持ち込むような事をコメントしているけど、昨年の同レースに出走したウインテンダネスの騎乗っぷりを見ると甚だ疑問に思う。

昨年は逃げてドスローに落としたんだけど、結局仕掛けは直線に入ってからという醜態をさらしたからね。

だから、今年もラスト3F勝負になる可能性が高いと思うし、そういう展開の時は前目内目を狙うのがセオリーなので、外枠の馬もしくは後方からレースを進めるような馬は敬遠したいかな。


◎⑦ムイトオブリガード

昨年の同レースでは、最後の直線で1馬身後ろにいたルックトゥワイスと追い出しのタイミングは一緒だったが、坂の辺りでルックを一気に突き放した。

要するにスローからの直線勝負における加速性能は、ムイトの方が一枚も二枚も上である。


それと今年はルックよりムイトの方が、ハンデが軽いのも好都都合である。

恐らく1着でゴール前を駆け抜けるのは、こちらの方だろう。


◯③ハッピーグリン

前走も期待していたけど、流石にメンバーレベルが高かった。

それに比べ今回は2枚ぐらい落ちる相手との戦いなので、通用してもいいだろう。

前走を見ても分かるように、明らかにスピード負けしていた。

だから、もっと距離があった方がいいタイプだと思うし、枠もいい所に入ったので穴を開ける可能性は大いにあると思う。


▲②タイセイトレイル

今年に入ってから9戦連続で馬券内に来ている。

条件戦が主体だけど、それでも凄い記録である。

こういう相手なりに走るタイプの馬は、初の重賞でも結構やれたりする

特に今回のレースはG1の谷間のG2なので、実質G3みたいなものである。

だから、いきなり通用する可能性は十分あるだろう。


△①アフリカンゴールド

条件戦を勝ったばかりで予想1番人気になるなんて、危険な人気馬の可能性もあるけど、前走は苦手だったスローからの瞬発力勝負を克服した所を見ると、去勢した効果の賜物なのだろう。

そう考えると、去勢明け3戦目となる今回は、もっともっと上積みがあるかもしれない。

競争馬は急に強くなるからね。

そういう意味では、このレースが試金石の一戦となるだろう。


△⑪パリンジェネシス

枠がもうちょっと内だったら良かったけど、それでも今回のレースは逃げ馬がいないので、ポジションは取りに行けるだろう。

先行できたら、この馬はしぶとく粘るので3着以内に残せても何ら不思議ではない

人気もなさそうなので、激熱の一頭と言っても過言ではないかな。


△⑩トラストケンシン

六社S経由の馬を軽視してはならない。

一昨年は一頭、昨年は二頭も馬券に絡んでいる。

しかも、この馬は六社Sを勝てなかった事で、ハンデは53キロとかなり恵まれた

流石に1着はないかもしれないが、2着3着なら十分可能性はある。パリンジェネシス同様、激熱の一頭である事は間違いない。


【買い目】
ワイドBOX
①-②-③-⑦
馬連BOX
①-②-③-⑦-⑪
三連複BOX
①-②-③-⑦-⑩-⑪



人気になるであろう、ルックトゥワイスとアイスバブルだけど、目黒記念とは真逆の展開になりそうなので、後方から進める両者にとっては差し届かずの結果になる可能性が高い。

だから、バッサリ切ってもいいと思う。


実際問題、この馬達を切らないと、パリンジェネシスやトラストケンシンといった激熱馬が拾えなくなる

今年のアルゼンチン共和国杯は、絶対と言える馬がいないので波乱含みの一戦になる事が予想される。

中波乱さらには大波乱が待っているかもしれない。


果たして結果は如何に?

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ムイトオブリガードVSルックトゥワイスは今回のレースで5戦目だったが、結果はムイトオブリガードの快勝で対戦成績を3勝2敗とした。

勝敗のポイントは、勝ちたい気持ちが強かった方に軍配が上がったと見ている。

それはスタートしてからのポジション取りに表れていて、ムイトの方は押して押しての先行策だったのに対し、ルックは行きたい馬を先に行かせての後方待機を選択。

ネットの掲示板では、この作戦に出たF永騎手に対し、批判が殺到しているみたいだが、今回のレースに対する両陣営の熱量を察知できていれば、透けて見える展開だった事は明らかである。

何故なら、ルックの方は目黒記念を勝った事で、ジャパンカップに出走できる目処が立っていたので、本気度が低かったという事である。


競馬って、ただ単に強い馬を買えばいいという訳ではなく、各陣営の思惑も考慮しなければならないから難しい。

しかし、予想オッズではルックの方が人気で、実際のオッズではムイトの方が人気していたように、分かっている人が多いという事には正直驚いた。


これは昨今の競馬市場はレベルが高い事を意味していて、今回のレースに限っては当ブログがこの波に乗り遅れなかった事は幸いであったと言えよう。


話は逸れてしまったがレースを振り返ると、予想通りスローペースとなって、前目内目に狙いを絞った事は正解だったと思う。


何故なら、2着だったタイセイトレイルは、道中のポジション取りが良くなかったのだが、イン突きをして挽回する事が出来た。

これが外枠からの発走だったら、馬券外に飛んでいたのだろう。


3着のアフリカンゴールドは、直線で進路がなくて追い出しを待たされたにも関わらず、スペースが出来てからは一瞬の脚しか使えなくて、ゴール前は勢いがなくなっていた。

こういう姿を見ると、過剰人気だった事は間違いないが、結果として馬券内に来ているので、やはりルメールは侮れない。
切っていたら3連複は外れてしまったので抑えといて良かったと思う。


最後に、ジャパンカップに向けて買える馬は勝ったムイトではなくて、ルックの方だという事で、これは冒頭でも指摘したように今回のレースは叩きだった事は明らかで、調教も緩かったし本気度は低かった。

正直、もっと惨敗するかと思ったが、最後の直線での伸びは目を見張るものがあった。

従って、上昇度も加味すると本番ではダークホース的な存在となるだろう。

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