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【2019 キーンランドC 考察1】


【キーンランドCのレース傾向】


通常なら過去5年とか過去10年の括りで、レースの特徴を分析するのだが、今回は思考を変えて別の角度からアプローチをしていきたいと思う。


先ず、今年の登録メンバーを見渡すと、真っ先に目が行くのは展開の鍵を握るであろうナックビーナスで、何とこれで4年連続の出走となる。

ここで、この馬の過去3回の戦績を見ると、逃げる事が出来た昨年と一昨年は馬券内に入っている。

しかも、この馬が逃げた時は、前後半で2秒差のハイペースになり、立ち回り勝負になる事が特徴である。

【↓2018年 キーンランドC↓】

何故なら、昨年も一昨年も外を回した馬は4着止まりで、馬券内に入った馬達は4コーナーをロスなく回っていたからである。

【↓2017年 キーンランドC↓】


特に一昨年は、4コーナーで似たような位置にいたエポワスが内、フミノムーンが外を選択した訳だけど、結果はエポワスが1着でフミノムーンは4着だった事が興味深いかな。


以上の事から、ナックビーナスが逃げるという前提で話を進めてきたけど、今回は逃げ争いのライバルと思われるセイウンコウセイも出走してくるし、何より枠順が重要で、あまり外だと話が変わってくる

従って、ナックビーナスが逃げるプランAと、逃げれないプランBを考える必要があるけど、枠順確定前まではプランAの想定で考察して行きたいと思う。



危険な人気馬【予想単勝オッズ10倍未満】


危険な人気馬【予想単勝オッズ10倍未満】


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↑前走のUHB賞↑は鮮やかに差し切った印象が強いけど、道中は気合いをつけながらの追走で、ルメールもかなり手を焼いたんじゃないかな。

今回のレースではレジェンド武豊が手綱を取るんだけど、過去の実績から判断して一見相性がいいように思えるが、何れも1400M戦というのがミソで、スプリント戦に比べると全然追走が楽なのである。

それと、武豊ジョッキーは、比較的馬の行く気に任せる騎乗スタイルなだけに、今回のレースは後方に置かれる事も覚悟しておいた方がいいかな。

仮に、後方に置かれたとしても終いの脚は確実なので、まとめて差し切る可能性もなくはないが、ナックビーナスが約2秒差のハイラップを刻む流れでは、ある程度の位置にいないと厳しいし、なるべく外を回さないで済むような枠の恩恵も得ないと、馬券内に入る事は難しいと判断する


以上の事から、好走するのに色々と注文が付く馬に対して、現在の予想オッズで買うにはリスクが大きすぎるのではなかろうか。

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【2019 キーンランドC 考察2】

危険な人気馬【予想単勝オッズ10倍未満】


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危険な人気馬○○○○○○○○の考察


前走の函館スプリントSは薬物問題の影響で、出走頭数の半分近くが除外となり、レースレベル的にも疑問が残る。

少頭数のせいか、34.4ー34.0と緩いペースになり、ポジションを取りに行った2頭のワンツーとなった。

【↓2019 函館スプリントS↓】

今回の危険馬は、このレースで絶好のポジションに居ながら、直線では先頭を走る馬の影すら踏めなかったのは物足りないし、斤量差も4キロあった事を考慮すると、明らかにだらしない内容であったと言えよう。

それと、残り600M付近からジョッキーの手が動き続けていたのに、反応が鈍かったのも気になる材料で、仮にトップスピードに乗せるまで時間が掛かるタイプだとしたら、多頭数となる今回のレースでは不安が残る。


例えば、内枠スタートから思うようなポジションが取れなかった場合は、即アウトだと考えていいかな。

反応の悪い馬は、外からマクるようにエンジンを掛けてあげる必要があるからね。

今回はテン乗りのT崎ジョッキーがエスコートするけど、こういうタイプの馬は継続騎乗の方がいいような気がする。あまり人気になるようだと、割りに合わない馬だと思うので、バッサリ切った方が得策かな。

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【2019 キーンランドC 考察3】

買える穴馬【予想単勝オッズ10倍以上】

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買える穴馬○○○○○○○○○の考察


昨年は4番で今年は5番なら、絶好枠を引き当てたと言ってよい。

【2019 函館スプリントS】
↑前走の函館スプリントSはスタートで出負けしたにも関わらず、ポジションを取りに押して行ったので、馬が少しムキになってしまったかな。
従って、道中では体力を消耗したんだろうね、直線では全然伸びていなかった。

【2018 キーンランドC】
それに比べて、↑昨年のキーンランドCは好スタートを決めて、絶好の位置で流れに乗れた事が大きくて、最後はポジション差を活かして粘り込むという、まさに理想的なレースだった。

ハマれば、これくらいやれるのだから、今年だって全然可能性はあると思う。

ナックビーナスは出走するし、枠も昨年にほぼほぼ近いという状況が、何か匂わせる。

また、前走の敗戦で人気が落ちるようなら、かなり美味しいと思う

問題はティータンという騎手が、日本競馬にどれだけ順応できるか未知数な所はあるが、スタートさえ決めてくれれば、後は何とかなるかな。

現時点での予想人気は14番目だけど、なめてかかると痛い目にあうかもしれないので、抑えておいた方がいいと思う。

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【2019 キーンランドC 予想】

【2019 キーンランドC 直前予想】

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先日、良馬場で行われた札幌記念は豪華メンバーだったにも関わらず、タイムは2分を切れなかった。


この事から判断すると、今の札幌競馬場の芝コースは、想像以上ににタフで時計が掛かる馬場状態だと考えてよい。今週も現時点で稍重なんだから、例え良に回復しても、タフな馬場である事が予想される。

そう考えると昨年と同じで、上がり34秒台を出すような馬は一頭もいなくて、パワー型のスプリンターが台頭してくるんじゃないかと思う。

従って、昨年のレースで上位に来た馬達は、適性的にも信頼できるだろうし、今年も重い印を打ちたいと考えている。

そんな中で展開予想だが、前でレースをしたいナックビーナスやセイウンコウセイが内枠を引いたので、これらがハナ争いをすると思うが、幸騎手がセイウンコウセイとコンビを組んだ時は、意外と逃げない事が多くて、実をいうと前走で初めてハナに立ったのである。

それ故、幸騎手は何が何でもという訳ではないだろうし、ハナはナックビーナスに譲って、番手を狙ってくるんじゃないかな。ペースは2秒差ぐらいのハイラップを想定して、予想を組み立てて行くが、ここの読みが外れると頓珍漢な馬選びをする事になってしまう。

しかし、ここは初志完徹で、今週はナックビーナスが逃げる前提で話を進めて来たので、内枠も引けた事だし、当初の予定通りの馬選びをしたいと思っている。

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【2019 キーンランドC さらっと回顧】

2019年キーンランドC さらっとレース回顧!!




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先ずは、当ブログ激推しのナックビーナスから振り返る。

最後の直線に入った時、ある程度後続を離していたので胸ときめいたのだが、ラスト50M付近から次々と交わされて、終わってみれば5着まで順位が下がってしまった。


何でだろうと思い、ラップタイムを見た所、ナックは33.2-36.4という約3秒差のハイラップを刻んでいる事が分かった。
まあ、こうなってしまうと、残せなかったのも納得がいく。この馬は、昨年のように2秒差ぐらいのペースバランスが丁度いいからね。

今回のレースは、ライオンボスが執拗に絡んできて、厳しい展開になってしまったかな。ナックビーナスが、これだけ速いペースで逃げると、外枠だったダノンスマッシュやリナーテは、4コーナーで外をブン回しても届いてしまう訳で、この2頭は比較的レースがしやすかったと思う。


2番人気のタワーオブロンドンは、スタートで後手を踏んでポジションが悪くなってしまうが、4コーナーでは外を回さずに直線を迎え、馬群を縫うように上がってきて何とか2着を死守した。

位置取りが悪くなっても、慌てず騒がずのレースに徹するルメールは流石の一言で、この2着はジョッキーの手腕によるものと言っていいかな。ただ、今日のような感じだと、スプリント戦は忙しいんじゃないかな。
やはりこの馬は、1400M戦がベストだと思う。


5番人気のセイウンコウセイは、前を行く2頭が速いと思ったのか、一旦は下げるんだけど、内のスペースをペイシャフェリシタに取られて、内枠の先行馬なのに有り得ない程の外ブン回しを4コーナーでかます。これによって、ポジション差は一瞬でなくなり、その後はジリジリと伸びるが、ペイシャフェリシタを交わすのが精一杯で、見せ場のないレースとなってしまった。

従って、見限るのは早計で、次走で人気を落とすようなら、むしろ美味しいかな。まあ、この馬はそういうキャラとして、今までも穴を開けてきた訳で、とにかく買い時は内枠を引いた時で、次も内に入ってくれる事を願いたい。

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