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【2019大阪杯考察】

【レース傾向】

G1に昇格してから今年で3回目になるが、前身の産経大阪杯から一貫してBコースで行われるのが特徴の一つである。コース替わりは前目、内目を狙うのが鉄則で、外を回す差し馬は不発に終わる可能性が高い。そういう意味では、当ブログの趣旨と合致しているので逃げ、先行、内枠で攻めの予想をしたいと思う。
今年はキセキという強力な逃げ馬が出走してくるので、勝ち時計は1分57秒台に入ってくるかも。従って2000Mの持ちタイムは、予想をする上で重要なファクターに成り得るだろう。




買える穴馬【想定単勝オッズ10倍以上】

・エアウィンザー
前走は中盤が緩みすぎて上がり3F勝負になったので、この馬にとってはアンラッキーだった。
それに対し、前々走のチャレンジCはペースが緩まなかった事で、この馬の適性をフルに生かせたレースとなった。結果として2着に3馬身差という強い勝ち方ができたのである。
今回のレースでキセキが淀みないペースで逃げれば、
この馬にとって絶好の展開になる事が予想される。


・アルアイン
皐月賞を1分57秒台で勝っているのは、このメンバーの中でも胸を張れる。
前走はスタートで出負けして、流れに乗れないまま終わってしまった。内枠を引いてスムーズに先行できれば、巻き返しは可能。


危険な人気馬【想定単勝オッズ10倍未満】

・ワグネリアン
ハイペースの皐月賞で1番人気を裏切った事から、この馬は、どちからというとディープ産に多くいるスロー専用機である可能性が高いと思う。今年のレースはスローになりそうもないので、少し厳しいかな。
そして、去年の神戸新聞杯以来の出走で、間隔が
空いているのは不安材料
である。


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【2019大阪杯予想】

予想
G1に昇格してから3年目を迎える大阪杯だが、前身の産経大阪杯を含めた、過去10年のデータを使って予想
しているマスコミや他のブログが言っている事って、本当に信頼できるのか?と疑問に思う。
何が言いたいかって、有馬記念からの直行組の信頼度を、G2時代の大阪杯も含めて考えてしまうと、データとしての信憑性が薄いという事。
G2とG1を比べると、G1の方が出走してくるメンバーのレベルが格段に違うし、ハイレベルなメンバーだけに、道中のペースも速くなる可能性が高い。
今年1走もしてない馬が、そんなハイレベル戦の中で果たして通用するのか疑わしいし、それを調べるデータ、言い換えると大阪杯をG1として見るデータが過去2年分しかない事が焦点になってくる。
2017年にキタサンブラックが、有馬記念からの直行 で勝利したが、キタサンブラックは名馬中の名馬だし何より当時のレースは今年ほどメンバーレベルが高くなかった。
キタサンブラックの一例だけで、有馬記念からの直行が大丈夫と言ってしまうのは早計で、今後大阪杯が回を重ねて行くに連れ、わかってくる事だと思うのである。
それなのにマスコミは、休み明けの馬を追い切りだけで判断し、凄いタイムが出たとか、迫力のある動きをしたと、はやし立て不安要素には一切触れてこない。
昨今の世の中は情報過多の社会、そこには「真の情報」と「偽の情報」が混在する。真か偽を判断するのは読者に委ねられている。
現時点で有馬記念組の馬は上位人気になっているが、人気の馬で勝負にいって、結果裏切られた時の屈辱感及び後悔は半端ないものがある。
当ブログは有馬記念以来の出走馬が、調教だけで仕上がっているとは思っていない、いわゆる「偽」と判断してバッサリ切り捨てる事にする。



◎アルアイン
リピーターを狙う事は、穴馬券を取る手法の一つで、合理的だし最も簡単な方法。競争馬には激走しやすい舞台というものがある。昨年のレースで3着だったこの馬には阪神芝2000Mが合っている。
前走は急な騎手変更でノーカウントと言ってよい。乗り慣れたジョッキーを迎え入れて好走する可能性は高い。

◯エポカドーロ
枠順が決まってから買いたくなった一頭。
阪神芝2000Mは内枠有利の傾向があるし、この馬には先行力がある。前走は大事に乗りすぎた感があるので、今回は積極的にいってくれるという願いを込めて対抗に推した。

▲エアウィンザー
上記2頭より、枠が外になったので評価を下げた。
しかし、強い勝ち方をしたチャレンジCと同じ馬番なので、そんなに気にする事でもないし、チャレンジCと同じようなレース運びをすれば自ずと結果はついてくるはず。

△ステイフーリッシュ
京都新聞杯のパフォーマンスが、今でも目に焼き付いている。この馬は瞬発力勝負に弱いが、スピードの持続力は一級品。キセキが逃げて持続力勝負が予想される今回のレースは、この馬に持ってこいの展開になるだろう。ジョッキーの乗り替わりは痛いが、積極的なレース運びをすれば、馬券内に残る可能性は十分ある。

△ダンビュライト
大外枠に入ってしまったのは残念だが、阪神芝2000Mは1コーナーまでの距離が長いので、スタートさえ決まればポジション取りに間に合う。この馬もステイフーリッシュと同様に、スピードの持続力勝負が向いている
ベストバウトは昨年のAJCCで、この時は単騎先頭の馬から2、3馬身後ろを追走し、これが見事にハマった。今回はキセキが離して逃げれば、その展開がやって来るだけに、非常に気になる一頭である。

△ペルシアンナイト
アルアインと同じでリピーター狙いの一頭。
昨年よりも枠順が悪いので不安はあるが、デムーロは奇跡を起こすジョッキー。日本人ジョッキーは、キセキが逃げるプランAを決め打ってかかる事が多いが、デムーロの場合はキセキが出遅れるプランBにも素早く対応できる順応性がある。
昨年の大阪杯がいい例で、まさに神騎乗と言えるものだった。
ブラストワンピースと最後まで迷ったが、ジョッキー
込みで、この馬をピックアップした。




買い目
ワイドBOX
③-④-⑨-⑩
馬連BOX
③-④-⑨-⑩-⑭
三連複BOX
③-④-⑨-⑩-⑪-⑭


キセキは使っていきながら状態を上げていく馬だと思う。レース後のコメントで「久々の分、息がもたなかった」って言うんじゃないかと予想する(笑)
ブラストワンピースは「久々の分、いつもより反応が悪かった」って言いそう(笑)
何れのコメントも、ジョッキーが負けた時によく使う、
競馬あるある的なフレーズである。
強いて言えば、休み明けの馬達で怖いのはブラストワンピースか。この馬は体質が弱いせいで、今までは間隔を空けて大事に使われてきた。その競馬に慣れているこの馬は無難に対応してくるかもしれない。
果たして勝負の行方は如何に?

【勝負度B】


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【2019大阪杯レース回顧】

【レース回顧】
今回のテーマは、休養明けの馬はG1では通用しないというものだったが、終わってみれば馬券内に2頭も突っ込んでくる結果となった。
原因はキセキが逃げなかった事でスローペースになり、休み明けの馬でも追走が楽になり、直線でも余力が残っていた事だと思う。
それと想像以上に前目、内目有利のトラックバイアス
が発生していた事が、今回の内枠決着を誘発した原因
になったと分析する。
前目、内目有利のトラックバイアスが発生する時のほとんどは高速馬場が前提だが、日曜の阪神競馬場は4Rが稍重で、7Rから良馬場へと変更になった。このように途中から馬場状態が変わる時も、内有利のトラックバイアスが発生する原因の一つとなる事を覚えていて欲しい。
何故なら馬場は内側から乾くものであって、外側は完全に回復している訳ではないという事。
今回のレースで、外を回した差し馬が全滅したのは、内外の馬場差が影響したのだと思われる
競馬の予想には、このような要素も取り入れなければならないし、予想の段階では、完全にその要素が抜けてしまった事が反省すべき点である。

アルアイン
まずまずのスタートを決め、内枠だった事もあり、楽にポジションを取れる。直線もエポカドーロの内を突いて、ジリジリと伸びて先頭でゴール。
今回のレースはスローペースなのに、ラスト3Fが35.5もかかっている。それに対し、昨年の3Fは34.1で、ちなみに1000M通過タイムは昨年も今年も似たようなものであった。
この結果から判断できる事は、今年の馬場は想像以上に重く、キレ負けするアルアインに取っては、お誂え向きの馬場になったという事。馬が強かったというよりか、内有利のトラックバイアスを含め、展開がハマった感が強いかな。
アルアインに関してだが、今後は重い馬場の時だけ狙って、高速馬場の時は消しでいいと思う。

キセキ
スタートがあまり良くなかったので、逃げないプランを選択したのかもしれない。4コーナーから直線にかけての進路取りはロスが大きく、これがなかったら勝ってたかもしれない。まあジョッキーは、外の方が伸びると思って進路変更をしたのだと思うけどね。
今回のレースはアルアインと同様に、重い馬場が味方しての好走だったと思うので、仮に高速馬場だった場合は、スローペースの番手にいるようだとキレ負けする可能性が高い。
従って、今後も逃げるか逃げないかが重要で、レース前の陣営のコメントには注視しなければならない。

ワグネリアン
スタートしてから、アルアインの後ろをずっと追走できた事が好走の要因だと思う。逆にアルアインが惨敗するような展開だと、内で詰まるので、後ろを取った事がデメリットとなる。
そういう意味では、この馬も展開がハマった感はあるし、本当に強いかどうかは怪しいかな。
レース後の騎手のコメントを見ると、「一度使っていれば終いの伸びも違った」と言っているように、やはり休み明けの馬が、ぶっつけでG1に挑戦する事はイージーではないし、今後の大阪杯でも懸念材料として捉えていきたいと思う。
今回の好走は休養明けというマイナス要素よりも、内有利のトラックバイアスが、それを上回った事が大きいのだと思う。

ブラストワンピース
最後に、一番人気を裏切ったこの馬で締めることにする。ジョッキーも非を認めているので、あまり責めたくはないが、それにしても強引な競馬だった。
これは結果論だけど、4着のマカヒキのようにワグネリアンの後ろを取って、インを立ち回ればやれていたと思うけど、結果は大外ブン回しだった。
何でインを立ち回れないかって、それは一番人気だから。一番人気の差し馬は、内で詰まると非難されるので、無難に外を回して格好をつけにいく。
だけど今回のレースのように、あれだけ外を回すとかなりの距離ロスがあり、流石に馬券内に入るのは厳しかったので、全然格好すらつかなかったね...
今後言えることは、多頭数における一番人気の差し馬は、常に疑ってかかった方がいいし、やっぱり競馬は前目、内目の馬を中心に考えた方がいいのだろう。

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